イチョウ(銀杏);イチョウ科。落葉広葉樹。 年輪は目立たない。少し黄味がかった白色の材。 中国が原産で室町時代くらいから日本に植えられていたそうです。説明するまでもなく、街路樹等や、食材として有名ですね。もう少ししたらあの独特な香りが漂ってくる事でしょう。 葉の形は個性的で、まっすぐな葉脈が並んでいます。雌雄異株、裸子植物でとくに目立った花らしい花はつけません。 用途:用具材(碁盤、将棋盤、まな板など)、健康食品など(イチョウ葉のエキス)、海外ではイチョウ葉のエキスが医薬品にもなっています。 年輪があまりはっきりしてない為か、導管の孔が目立つのがかえって面白い雰囲気になります。木目のあまり目立たないものがお好きな方へ。 |
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